Stinger7をテーマに登録してみました vol.2

 

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どうも、Pan Graphicoです。

Stinger7をテーマに登録してみた前回に引き続き、STINGER基本管理画面の後編です。

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Stinger7をテーマに登録してみました vol.2

前回の記事、vol.1はこちらになります。

後半では、投稿関連や画像、SEO等の設定になります。
こちらも自分が行った設定をご紹介しますね。

デザイン・レイアウト関連設定

・ヘッダー画像

このサイトでは、ヘッダー画像は使用しないので、チェックせずに通過。

・ スライドショー設定

こちらの機能も今回追加されたものですね。
ヘッダーのメイン画像をスライドショーにすることができるようになっていました。
上記と同じく、今回は通過しましたが、スライドの表示方法や速度も変更できます。
プラグインで実装するよりもテーマで設定できる点がシンプルで良いですね。

・NEWS(お知らせ)の表示

こちらも非表示にしていますが、ビジネス利用では、非常に有難いですね。
トップページのコンテンツ上部にお知らせを表示する機能みたいですね。
表示件数やカテゴリ指定も出来ます。

・おすすめ記事一覧の作成

読んでもらいたい記事をピックアップして、表示できます。
現在は非表示にしていますが、将来的には使ってみたい機能ですね。
表示箇所も以下の3つからそれぞれ選択できるようになっていました。

・サイドのスクロールに表示にする
・投稿の記事下に表示にする
・固定記事の下に表示にする

・アイコン・ファビコン設定

Stinger6の管理画面にもありましたが、プラグインや直接FTPでアップロードしなくても、
WordPressのメディアに読み込んで、設定できます。

・Twitter設定

Twitterのアカウントを登録できます。

「SNS Count Cacheプラグイン」を利用するとソーシャルカウントが表示されます(※Twitterは出ません)

 

SEO関連設定

Stinger7からの新機能でですね。タイトルを優先的に書き換えたり、メタキーワード、トップ用のメタディスクリプションを設定できます。
他のプラグインと重複する内容ですが、使用しているプラグインとバッティングしないなら、各記事の投稿画面でも設定できるので、すごく便利。

他に設定できる項目として、以下が用意されています。

・ヘッダーソースを自動で綺麗にしない(Head Cleaner使用の場合など)
・カテゴリーをindexしない
・日本語パーマリンクを自動変換する
・テキスト選択不可にする

プラグインも全部設定が終わっていなかったので、今回自分は「日本語パーマリンクを自動変換する」と「テキスト選択不可にする」のみにチェック。

Google連携に関する設定

いよいよ最後の設定です。アクセス解析のGoogleアナリティクスとサーチコンソール(旧ウェブマスター)を設定すればSTINGER基本管理画面は終わりです。
文章にすると長々としてしまいましたが、サイトの見せ方や各種設定事項が決まっていれば実際はすぐに終わってしまいます。

最後に

体感としてはStinger6に比べて、細かく設定できるので、
知識がなくてもここまで機能を設定できるようになっているのには驚きました。

その後、CSSやPHPを少しいじってみましたが、
もし誤ったコードを挿入してしまった場合には、リセットすることも出来るようです。

今後のアップデートが楽しみですね。

さて、次回は導入したプラグインを紹介します。

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