WordPressのヘッダーデザイン WEBフォント編

 

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どうも、Pan Graphicoです。
昨晩つまづいた明朝フォントの件。

一晩考えてWEBフォントを使用することにしました。

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WordPressのヘッダーデザイン WEBフォント編

デメリットのほうが多い、明朝体でのフォント選択。

CSSでのfont-family指定ももっぱらユーザーサイドでの出来事。
そして、何より美しいフォントがない。

一晩考えて行き着いた先は、WEBフォントでした。

TypeSquare

ここからは、好みの問題があると思いますが、個人的には
AdobeさんのTypekitサービスの「りょう Text Plus」がひっかかっていました。

でも、もう少し柔らかい字体が好みだったので、
DTPでも長年お世話になっていたフォントの大御所、
モリサワさんが提供しているサービス、「TypeSquare」が、なんてクオリティ。

愛着もありましたし、免疫があって安心できるので、
「リュウミン」に、ほぼ決定!

PVやドメイン、フォント数に制限こそありますが、
無料の範囲で使用もできるみたいです。

これから登録してみて、具体的な(使用した)イメージを見て、
最終決断したいとと思います。

提供サービスが凄まじくオサレ

少し話が逸れます、モリサワさんのサイトやサービスが非常にオサレでしたので、ご紹介したいと思います。

先ほど、使用したイメージと言いましたが登録しなくても、
「TypeSquare Web Font Tryout」というシュミレーターが用意されていました。

自分のサイトURLを入力すると、色々なモリサワフォントで見出しごとにシュミレーションすることが出来て、
イメージどころか、自分のサイトに実装したものとして体験できます。

他にも、文字を(フォントを)CSSによって様々な表現をしたサンプルが用意されていたり、
リファレンス他、WEBフォントを使った様々な事例も掲載されています。

大手メーカーのWEBサイトやブランドサイトなど、
非常に多くのシーンで活用されているんですね。

何より、キャッチコピーの「ウェブデザインは新たな表現力を手に入れる」には、すごくシビれます。。。
何より、何これ。。。ほんとに、お洒落。

実際、すぐに利用させてもらってWEBフォントを導入する過程をお話しするハズが、
つい熱くなってしまい、あれやこれや色々なフォントで、シュミレーションしていたら止まらなくなり。。。

正直迷いが生じておりますゆえ、
今晩見る、文字の夢で決めたいと思います。

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