タイポグラフィを中心にした古書店がオープン

 

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serif s

via:serif s - seitaro design, inc.

 

 

洋書を中心にタイポグラフィーの古書やギャラリーも併設した古書店、serif s(セリフエス)が、金沢市尾張町にまもなく開店。

 

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タイポグラフィを中心にした古書店がオープン

セイタロウデザインさんによるタイポグラフィへの思いから誕生した、serif s(セリフエス)。

フォント好きにはたまらない、秘密基地存在になりそうな予感がしています。

セイタロウデザインは、“ 本とギャラリーでつくる、タイポグラフィのある風景 ”をコンセプトに、金沢市尾張町に古書店&ギャラリー『serif s (セリフエス)』(住所:石川県金沢市尾張町 1-8-7)を2016年3月24日(木)にオープンします。70余年の歴史を持ち、金沢市尾張町の名物古書店であった「南陽堂書店」の物件を借りて、この地から、タイポグラフィを軸とした新たな物語を紡いでいきます。 by seitaro-design.com

 

活版印刷機も導入

なんと!活版印刷機が1台導入されるようです!!
活版教室等のワークショップも予定されているそうなので、活版印刷機に実際に触れられるチャンス。

無理矢理、機会を作ってでも参加したい!
是非、一度触ってみたいです。

 

取扱書籍もタイポグラフィ関連

洋書を中心にしたタイポグラフィー関連の書籍が約100点も販売されるとのこと。
一部の書籍の表紙が、公開されていますが、見たことないものばかり。。。

うん、楽しみだ。

 

物語のある場所にオープン

今回オープンされる場所は、70余年以上の歴史を持った「南陽堂書店」さんという有名な書店だったそうです。

偶然とは言い難く、運命を感じますね。

併設されているギャラリーの第1回目の展示は、タイポグラフィーを使った作品展とのことですが、こちらは株式会社セイタロウデザインの代表、アートディレクターの山崎晴太郎さんが、この土地で歴史を紡いできた「南陽堂書店」の二代目、柳川誠氏の残した遺品のスクラップブックからインスピレーションを受けた企画展となるようです。
物語のある場所で、物語の初めてのイベント。
一回目だからこそ意味のある重要な企画展ではないでしょうか。

非常に、キニナルイベントです!

ちなみに、同店には株式会社セイタロウデザイン金沢も設立。今後は、金沢を中心に北陸地方でもデザイン・ブランディング・設計事業を展開されるそうです。

 
serif s(セリフエス)

オープン日:2016年3月24日(木) 3月27日(日)は臨時休業
営業時間:平日11:00~19:00 / 土日12:00~18:00(定休日・水曜日)
所在地:石川県金沢市尾張町1-8-7
TEL/FAX:076-208-3067
URL:http://serif-s.com/
3月23日(水)にオープン)

seitaro design, inc.
http://seitaro-design.com/

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